第47回西荻ブックマーク

2010年11月13日(土)
七〇年代は やっぱり劇画の時代だった。
平田弘史から大友克洋まで
~いま振りかえる「増刊ヤンコミ」の光芒

出演:
橋本一郎/元少年画報社編集者。「サンコミックス」創刊編集長
戸田利吉郎/現少年画報社社長
赤田祐一/編集者。「クイックジャパン」創刊編集長。「QJマンガ選書」などを担当
会場:今野スタジオマーレ
開場14:30/開演15:00
※第47回は土曜マチネーでの開催となります。
開場/開演時間にご注意ください。
料金:1500円
定員:30名
要予約
七〇年代青年漫画の牙城として漫画史に残る「増刊ヤングコミック」(少年画報社)。
石井隆や宮谷一彦、大友克洋等の作家が登場したハイブローな劇画誌の元編集者お二人に、当時の沸騰する劇画の世界を聞く。

「不連続活字自活男対談 向井透史vs荻原魚雷」

本の雑誌 330号

『本の雑誌』 No.330
2010年12月 雪あかり足あと号
特集:活字で自活!

第44回西荻ブックマークでの荻原魚雷さん×向井透史さんのトークが載録されています!

» 第44回西荻ブックマーク イベントレポート はこちら

» 『本の雑誌』 No.330 2010年12月 雪あかり足あと号の詳細はこちらから

» 荻原魚雷『活字と自活』(本の雑誌社)の詳細はこちらから(立ち読みページ公開中!)



西荻丼第26号配布中です!!

西荻丼26号
毎日がちょっとだけ豊かになるタウンペーパー
『西荻丼』vol.26(2010年10月)、配布中です!

●特集:西荻でスポーツの秋!
オススメのランニングコース紹介、元世界チャンピオンのボクシングジムに金メダリストの柔道場。それからサッカーに和太鼓まで。西荻で体を鍛えよう!
記事2:西荻のフォレスト・ガンプ、安藤久蔵さん99歳「漁師篇」
西荻父の育児日記/ニシオギブンゲイ
「どんぶりのふた」コーナーに西荻ブックマーク2010年秋~冬のスケジュール(第47回・第48回)が掲載されています!
参加者募集!

「西荻文学散歩の会」(2011年開講予定)

講師とともに、西荻窪に在住した作家・文化人を調べ、実際に街を歩いてみませんか?
月1回の研究会を数回実施予定。(参加費=お茶代程度)
お気軽にお問い合せ下さい。(担当:奥園)
お問い合わせはこちらから

第6回「ちいさな古本博覧会」

第6回「ちいさな古本博覧会」

第6回「ちいさな古本博覧会」

2010年10月
30日(土) 10時―18時
31日(日) 10時―17時
西部古書会館
杉並区高円寺北2-19-9
好評につき、第2弾決定!!
昭和[懐新]カルチャー
懐かしいのに、新しい。
レトロ&モダンな本を特集即売。
Paradis(パラディ)/コクテイル書房/常田書店/はらぶち商店/アジアンドッグ/盛林堂書房/股旅堂/とんぼ書林/中央書籍/揚羽堂/書肆楠の木/元禄堂/オヨヨ書林/モダン・クラシック/太陽野郎

「没後30年 上林暁展」

没後30年 上林暁展

上林暁は、「阿佐ヶ谷会」の中心メンバーの一人で、戦後を代表する私小説作家です。上林暁は2度の脳いっ血で、右半身の自由を失い、病後は、利き手ではなかった左手と、実の妹徳広睦子の口述筆記により創作活動を続けました。今回は上林暁の没後30年を偲び、上林暁の生涯や「阿佐ヶ谷会」での交友がうかがえる写真パネル、直筆原稿・書簡(レプリカ)などを展示します。
【日 時】   平成22年10月5日(火)~11月8日(月)
【場 所】   阿佐谷図書館 入口展示コーナー及び館内
【協 力】   杉並区立郷土博物館、徳廣睦子氏、萩原茂氏
【問い合せ】 阿佐谷図書館 電話 03-5373―1811

展示の一部として『昔日の客』コーナーがあり、新旧二冊の『昔日の客』、関口良雄編集の『上林暁文学書目』、尾崎一雄・上林暁・木山捷平・関口良雄・山高登の五人句集『群島』を見ることができるそうです。