北尾トロ責任編集
読んでも役に立たないノンフィクション満載!
1,000円(税別)
西荻では
- 今野書店
- 信愛書店
- 古書 音羽館
の各店頭で購入できます!
「レポ祭(さい)」in 高遠・週末本の町「季刊レポ」創刊1周年記念イベント。
えのきどいちろう、乙幡啓子、北尾トロ、下関マグロ、早川舞ら執筆陣のほか、
スペシャルゲストとして名曲「なぜか埼玉」でおなじみの、さいたまんぞう(デビュー30周年!)が登場。
料金:1000円(要予約)
問:高遠・本の町をつくる会
バカミステリ界のキング・霞流一と博覧強記の書評家・杉江松恋がホームズをめぐってディープに語る。
シャーロキアンは高遠に集結せよ!
問:高遠・本の町をつくる会
» 『レポ』についての詳細・最新情報はこちらから。
季刊レポ 公式サイト
http://www.repo-zine.com/
» 高遠・週末本の町についての詳細はこちらから
高遠・本の町をつくる会
http://takatobooktown.com/
全国各地で行われているブックイベント。
“6月の仙台は本の月”と称して、宮城県仙台市では「Book!Book!Sendai」が開催されました(5月24日~7月4日)。
震災後に危ぶまれた開催でしたが、実行委員の皆さんの熱意と頑張りで、盛り沢山の企画が「東北ブックコンテナ」を皮切りに次々と催されました。
その「ブックコンテナ」(5月26日~6月13日実施)の開催場所は、西荻ブックマークが義捐金を送った「book cafe 火星の庭」。
今回は「火星の庭」と、後半最大のイベント、「Sendai Book Market」(一箱古本市など)を訪ねました。
一箱古本市への出店はしていません。仙台を、実行委員の皆さんを応援したいという気持ちで、お客として行きました。
日帰りの参加でしたが、それでも充分楽しめました。
東京から出店した方々、そしてそれを見に行った方々(私たちと同じ気持ちで行かれたと思います)と会場でお会いしました。
写真でその様子をお届けしたいと思います。
※サムネイル画像をクリックすると大きな画像が別窓で表示されます。
スタッフ・加藤
2011年6月17日(金)
Open 19:00 Start 19:30 End 21:30 (予定)
お台場・東京カルチャーカルチャー
前売券1,500円・当日券2,000円(飲食代別途必要・ビール600円・ソフトドリンク390円~など)
※前売券はイープラスにて購入可能で近日発売!!
ファン急増中!業界にもファンが沢山いる”肩の凝らないノンフィクション誌”「季刊レポ」が、第4号発刊記念と、レポの若手執筆者を探してカルカルに初登場!
なんとレポレギュラーライター陣や業界の有名編集者、人気出版社、人気WEB記事サイトの方々が多数集まっての、ライター募集公開オーディションイベント開催!!
5分間で自分の売り込みネタプレゼンをやってもらい、優れてる方にはレポほか、業界の編集者、出版社の方々がその場でライター仕事の交渉をするという前代未聞でありながら、画期的なライタースター誕生公開生イベント!!
レポレギュラーライター陣、業界の有名編集者、人気出版社、人気WEB記事サイトの方々が多数出席来場!!
出版業界、ウエブ記事サイトの仕事が欲しいライターさん、コラムニストの方は仕事を増やす絶好のチャンス!!
是非下記申し込み方法をお読み頂きご応募下さい!!
当然見に来るだけのお客さんも大大歓迎です!!お気軽にお越し下さい!!なお、是非イベント見たいという出版社、編集者の方はお手数ですが前もってoharaken11@gmail.comまでご連絡下さい。ご協力よろしくお願いします。
» 「レポTV 北尾トロアワー」について、また、『レポ』についての詳細・最新情報はこちらから。
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2010年も残すところ10数日となった12月19日(日)。第48回西荻ブックマークが開催されました。
出演者は歌人、小説家の東直子さん。進行役としてわれらが北尾トロさん。トロさんが聞き手として進めてゆきます。
まずは、東直子さんの紹介。歌人でもあり小説家でもある、東直子さんの短歌をはじめられる前のこと、はじめられたきっかけ、小説と短歌の取り組みかたと表現方法の違いなど、トロさんならではの柔らかく包みこむ口調でありつつも、ときには鋭い切り口を見せるインタビューが展開します。
つづいて、イベントの時点では発売前にあたる最新の短歌集『十階』の朗読。
短歌日記のかたちをとっていて、2007年の365日分の歌が一日一ページ分収録されています。
3年前にあたる作中の同12月19日から31日までが朗読されます。
東直子さんのお誕生日、クリスマス、年の瀬、おせち作り、大みそかとイベントのつづく年末の毎日が短歌となって朗読されてゆきます。
そのあとは、短歌集の編集と構成について、歌壇の結社と歌人の話、東さんが書かれたミュージカル、twitterでの短歌など、話題はあちこちに飛びかいます。
スポットライトを浴びた東直子さんは、ベージュのマフラーに黒のトップスという落ちついた印象の服装で、頻繁に見せられる笑顔はちょうど冬の午後の暖かい陽射しのようでした。
休憩時間に、物販コーナーの『十階』はたちまち完売してしまいました。
後半の第2部からは、お客さん数名がこの日のために作ってくださった短歌を、東さんが朗詠し、歌の寸評をおこなってゆきます。
NHK短歌でも添削指導を行っている東直子さんならではの鋭い寸評。加えて、男、女それぞれの歌詠みさんへの作歌のアドバイスなどもされました。
東さんは小説も7冊刊行されていますがそれぞれの作品のカラーが違うとトロさんもうなり声まじりに感想を述べていました。
そのように多才な表現形式を持つ東直子さんですが、短歌と小説では使う筋肉が違う、でも、いろいろなものをたくさん書いてゆくのが、面白くて仕方がないです、とにこやかな笑顔でしめくくられました。
今後の東直子さんの活動ぶりが楽しみでもあり、頼もしくもありました。
スタッフ:添田