「レポ祭」in 高遠・週末本の町

「レポ祭(さい)」in 高遠・週末本の町

9月10日(土)18時~20時
レポ祭 PART1
レポ+さいたまんぞうの高遠LIVE!!

「季刊レポ」創刊1周年記念イベント。
えのきどいちろう、乙幡啓子、北尾トロ、下関マグロ、早川舞ら執筆陣のほか、
スペシャルゲストとして名曲「なぜか埼玉」でおなじみの、さいたまんぞう(デビュー30周年!)が登場。
料金:1000円(要予約)
問:高遠・本の町をつくる会

9月11日(日)13時~14時半
レポ祭 PART2
シャーロック・ホームズの文献

バカミステリ界のキング・霞流一と博覧強記の書評家・杉江松恋がホームズをめぐってディープに語る。
シャーロキアンは高遠に集結せよ!
問:高遠・本の町をつくる会

» 『レポ』についての詳細・最新情報はこちらから。
季刊レポ 公式サイト
http://www.repo-zine.com/

» 高遠・週末本の町についての詳細はこちらから
高遠・本の町をつくる会
http://takatobooktown.com/


Book Japan(杉江松恋主催) Presents #2 「創刊35周年をうっかりスルーして3ヶ月。これからの『本の雑誌』は一体どういう感じか? 二代目編集長に聞いてみるぞ新宿大集会」 浜本茂(『本の雑誌』編集人)

Book Japan(杉江松恋主催) Presents #2
「創刊35周年をうっかりスルーして3ヶ月。
これからの『本の雑誌』は一体どういう感じか?
二代目編集長に聞いてみるぞ新宿大集会」
浜本茂(『本の雑誌』編集人)

開催日時 2011年7月20日(水) 19:30開演
会場  レフカダ 新宿
1976年4月、目黒考二、椎名誠、沢野ひとし、木村晋介によって設立された、この「本読みによる本読みのための雑誌」は、ミニコミ誌としてスタート。
当初は取次も通さず、ボランティアの配本部隊によって直接都内の本屋に届けられる超アナログな雑誌だったが、本音の「本の感想」に飢えた読書ファンの絶賛を受け、瞬く間にメジャー誌に成長。椎名誠の活躍もあり、多くのファンを獲得した。
さてそんな輝かしい歴史を誇る『本の雑誌』だが、なんと創刊35周年の節目を迎えたこの春、二代目編集長・浜本茂は、この事に気づかず淡々とスルーしてしまうという暴挙に出た。やる気があるのかーという周囲の声を「通過点ですから」とサラッと受け流すこの大物編集長を招き、遅ればせながらの創刊35周年を祝うとともに、読者の喝と愛情の嵐を注ぎ入れてみるささやかな大集会を催します。
当日は、本の雑誌編集部から発掘された、今やお宝となった幻の創刊号(現物)や、「読者投票で募る面白かった特集号ベスト10」で選出の各号、「本の雑誌風雲録」で描かれた配本部隊の当時の写真など、お宝資料満載で35周年の歴史を振り返ります。(来場者にも、発掘されたお土産があります。社内のみで発行された内輪受けの超レア「◯◯新聞」のレプリカを差し上げます。)
さらにこの集会では「第一回本の雑誌公開企画会議」と銘打って、参加者のプレゼンテーションによる、特集企画を募集します。
「こんな特集を読みたい」というネットでの事前応募に加え、実際に会場で「俺はライターだが、この特集を是非本の雑誌でやらせてほしい」という売り込みも(ステージで)バンバン受け付けます。編集長のおメガネに叶った特集は、『本の雑誌』誌上で実現するという、読者冥利につきる企画。
よーするに、世界の活字中毒者諸君は、7月20日(水)新宿五丁目「レフカダ」に集合せよ! なのである。 わかりましたか?
» 詳細はこちらから

  • 客席と出演者が語り合うトークライブ「Live Wire」
    http://www.go-livewire.com/#coming3
  • Book Japan(杉江松恋主催) Presents #2 「創刊35周年をうっかりスルーして3ヶ月。これからの『本の雑誌』は一体どういう感じか? 二代目編集長に聞いてみるぞ新宿大集会」 浜本茂(『本の雑誌』編集人) – イベント&フェア情報|WEB本の雑誌:
    http://www.webdoku.jp/event/2011/0713164024.html

『季刊レポ』発刊&発刊直前イベント

2010年 9月15日 季刊レポ 創刊!

第36回西荻ブックマーク「コラムニスト、なのである」(出演:えのきどいちろう×進行:北尾トロ)
で話題になった、あの雑誌がついに出ます! 『カピバラ通信』あらため……その名も『レポ』!!

年間購読予約受付中!

» 詳細はこちらから
http://www.repo-zine.com/

『季刊レポ』発刊直前イベント
執筆陣が語る、ところでこの雑誌、なんだ?

出演:えのきどいちろう、霞流一、乙幡啓子、日高トモキチ、北尾トロ
日時:9月11日(土)午後3時~5時
会場:オリオン書房立川ノルテ店
料金:500円程度
» 詳細、予約はこちらから
http://www.orionshobo.com/topix/story.php?page=3&id=968


史上空前のミステリ祭!「第3回 世界バカミス☆アワード」

第7回でフィーチャーさせていただいた「バカミス」の祭典が今年も!
第16回にご出演いただいた奇想漫画家・駕籠真太郎さんがゲスト出演!!

史上空前のミステリ祭!
『第3回 世界バカミス☆アワード』

■2010年3月6日(土)13:00~15:00(開場12:30~)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:500円(税込)

国内、海外の新刊ミステリの中から、オフビートで仰天の珍作・怪作(でも優れた小説)を選ぶ「第3回世界バカミス☆アワード」。厳選された最終候補作を楽しく紹介し、会場にいらした方全員の投票でグランプリを選ぶ空前絶後のミステリ・イベントです。今回はゲストに作家の倉阪鬼一郎さんと奇想漫画家の駕籠真太郎さんをお招きし、バカミス創作秘話もうかがいます。突発ゲスト、乱入作家も予定中!

» イベントの詳細・ご予約はこちらから
青山ブックセンター:史上空前のミステリ祭! 『 第3回 世界バカミス☆アワード』 (本店:2010年3月6日)
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201003/20100306_bakamis.html


西荻ブックマークご出演者がコラボ(駕籠真太郎×霞流一)

第16回にご出演いただいた奇想漫画家・駕籠真太郎さんが著書『フラクション』の中で、
バカミス(バカミステリー)作家・霞流一さん(第7回ご出演)と対談をされています。
駕籠さんの回でおふたりが出会い、意気投合したのがきっかけとなりました。

駕籠真太郎 『フラクション』
コアマガジン
定価1,575円(税込)
ISBN 978-4-86252-718-9
発売日:2009/11/7

奇想漫画家・駕籠真太郎さんの新境地とも言える作品です。

実験的な作品を発表し、漫画の常識を破ってきた駕籠さんですが、
本作は「奇想」プラスアルファの読み応えがあり、
駕籠さんの守備範囲の広さを見せつけられるトリックまでも、
ちりばめられています。

これだけでも「お腹いっぱい」の巨編であるにもかかわらず、
本書の中ほどでの霞流一さんとの対談「漫画とミステリー」では、
奇想漫画家とバカミス作家の意外な(?!)共通点が垣間見られます。

駕籠真太郎HP「印度で乱数」
http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/

■第16回 「奇想漫画家駕籠真太郎的密談」
http://nishiogi-bookmark.org/2007/nbm16report/

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NHKがバカミスをオンエア!

NHKのケータイコラボミステリー番組「探偵Xからの挑戦状!

本日放映の第4回は霞流一さん(nbm第7回ゲスト)の「サンタとサタン」です!

NHK総合
4月22日(水)深夜0:10~0:39
(23日(木)午前0:10~)

霞流一探偵小説事務所 http://www.kurenaimon.com/

最新作『ロング・ドッグ・バイ』(理論社)発売中!


第7回西荻ブックマーク無事終了

ミステリーなお二人がズズンと、会場入り。 (スミマセン。霞さんがはみ出てしまいました。 私の写真の腕が悪いせい、です。)

「ボクはこの本を読んで、フランスの警察には 捕まりたくないなあと思ったよ~。」 (どうかどこの国の警察にも捕まらないよう、お過ごし下さいますように...。)

「ボクはこの本を読んで、フランスの警察には 捕まりたくないなあと思ったよ~。」 (どうかどこの国の警察にも捕まらないよう、お過ごし下さいますように...。)


途中、小山正さんも加わり、トークはてしなく。どっかんどっかんと、笑いにあふれる中、無事終了致しました。打ち上げ会場にいらっしゃったお客さんのご感想の中に「霞さんらが芸人に見えました…。」というのがありまして、ご本人いわく「それすごく嬉しいなあ~。」との事。お越し頂いた皆様有り難うございました。

tago



第7回西荻ブックマーク

2006年11月12日(日)
第7回西荻ブックマーク

仰天笑天ミステリの世界へようこそ

人はそれをバカミステリと呼ぶ
霞流一×杉江松恋トークイベント

出演:霞流一、杉江松恋
会場:今野スタジオマーレ
開場16:30/開演17:00
料金:1500円(会場でお支払い下さい)

定員25名 要予約


霞流一(かすみ・りゅういち)

本格ミステリ作家。バカミスの第一人者として知られる。『おなじ墓のムジナ』(角川書店)でデビュー。著作に『スティームタイガーの死走』など。

霞流一探偵小説事務所 http://www.kurenaimon.com/


杉江松恋(すぎえ・まつこい)

書評家・小説家。著作に『バトルロワイアルII外伝』(太田出版)、共著に『バカミスの世界』(BSP)など。

杉江松恋は反省しる! http://homepage3.nifty.com/sugiemckoy/