『関口良雄さんを憶う』、夏葉社より復刻!

『関口良雄さんを憶う』1978年版

『昔日の客』著者・関口良雄の追悼文集
『関口良雄さんを憶う』が夏葉社より復刻!!

『関口良雄さんを憶う』
発行:夏葉社

ソフトカバー 72ページ 税込840円
ISBN:978-4-904816-02-8

「作家たちが綴る、『昔日の客』の著者の思い出。」

「関口君が死んだ。あれほど度々来てくれたのに、入院中は病院まで来てくれたのにもう一生来てくれることはないのだ。」と、嘆くようにして書く上林暁。「水瓶に花を活けた古本屋が他にもあることを私は知らない。」と清廉な文章で在りし日のことを振り返る野呂邦暢。朝日新聞をはじめ様々なメディアで紹介され、多くの書評家から絶賛された『昔日の客』の著者の思い出を、26人の作家、友人たちが綴ります。編集人は尾崎一雄と山高登。古き良き時代の追悼文集です。

オンライン書店ビーケーワン:関口良雄さんを憶う


浜野佐知監督トーク「『百合子、ダスヴィダーニヤ』とわが映画人生を語る」

第8回西荻ブックマーク「『第七官界彷徨―尾崎翠を探して』上映&浜野佐知監督トークショー」にご出演いただいた浜野佐知監督を応援するイベントのお知らせです。

日時 : 3月6日(日)午後1:30~3:30(受付 1:00)

場所 : ちば中央コミュニティセンター5F 美術視聴覚室

講師 : 浜野佐知監督

参加費 : 500円(コーヒー・ビスコティ付き)

内容 : 試写会まぢかの「百合子、ダスヴィダーニヤ」を映像で紹介し、浜野監督の波乱にみちた映画人生を語ってもらう。

主催 : 浜野監督を応援する会

協力団体 : 「ウーマンネットちば」「男女平等参画ちばの会」「映画と文化フォーラム」

映画『百合子、ダスヴィダーニヤ』を支援しよう!

http://d.hatena.ne.jp/hamanosachi/


「一人出版社の時代がきたぞ!」

『本の雑誌』 No.334
2011年4月 膝小僧赤チン号
特集:一人出版社の時代がきたぞ!

asahi.com(朝日新聞社):注目集める「ひとり出版社」 埋もれた「名著」復活に一役

第49回西荻ブックマーク

に続き、

「対談/一人で出版社をやるなら吉祥寺だ! 島田潤一郎vs文 弘樹」

掲載!

» 『本の雑誌』 No.334 2011年4月 膝小僧赤チン号の詳細はこちらから


第49回西荻ブックマーク、満員御礼となりました!

2月27日(日)

第49回西荻ブックマーク

「吉祥寺で出版社を営むということ」

~アルテス、クレイン、夏葉社の場合

ご予約が会場変更後の定員50名に達しましたので、

ご予約の受付を締め切らせていただきます。

たくさんのご予約をどうもありがとうございました。

なお、キャンセル待ちでの参加予約をご希望の方は、

予約メールフォームより、

その旨をお書き添えの上、ご送信ください。

ご予約のみなさま、イベント当日、ビリヤード山崎2階にてお待ちしています。


第49回西荻ブックマーク

2011年2月27日(日)
「吉祥寺で出版社を営むということ」
~アルテス、クレイン、夏葉社の場合

出演:
鈴木茂(アルテスパブリッシング)
文弘樹(図書出版クレイン)
島田潤一郎(夏葉社)

会場:今野スタジオマーレビリヤード山崎2階

開場:16:30/開演:17:00

料金:1500円

定員:30名50名

要予約

hand定員に達したため、ご予約受付を締め切りました!!

佐藤泰志再評価のきっかけとなった『佐藤泰志作品集』の図書出版クレイン、音楽関連の書籍を精力的に出版するアルテス・パブリッシング、『レンブラントの帽子』『昔日の客』の復刊で話題の夏葉社。

この3つの出版社はいずれも吉祥寺にあり、大手出版社の苦戦が伝えられるなか、小規模ながらも読者の支持を受けている出版社です。その方々に起業までの経緯や、小さな出版社ゆえのメリットや難しさ、将来への展望などを赤裸々に語っていただきます。

鈴木茂(すずき・しげる)

株式会社アルテスパブリッシング代表取締役。片山杜秀『音盤考現学』『音盤博物誌』が2008年、第30回サントリー学芸賞、第18回吉田秀和賞を受賞。
http://www.artespublishing.com/

文弘樹(ぶん・ひろき)

図書出版クレイン代表。現在公開中の映画『海炭市叙景』の原作が収められた『佐藤泰志作品集』を2007年に出版、佐藤泰志再評価を決定的にし映画化の引きがねになる。
http://www2.ttcn.ne.jp/~crane/

島田潤一郎(しまだ・じゅんいちろう)

株式会社夏葉社代表取締役。2010年、『レンブラントの帽子』『昔日の客』の復刊により、多くの読者から絶賛を浴びた。今年その第三作目が期待されている。
http://natsuhasha.com/