「古本とまちづくりをめぐるシンポジウム」

nbmスタッフ・北尾トロ出演イベントのお知らせです。

古本とまちづくりをめぐるシンポジウム

5月30日(日)
時間:15:00~17:00
場所:黄金スタジオ 試聴室その2
■料金:1500 円(交流会※費含む)
※終了後、交流会(2 時間程度)を会場にて行います。

長野県伊那市高遠町で「本の町」実現に向け取り組む北尾トロ氏。
今年4月、黄金町にオープンした「黄金町アートブックバザール 」の仕掛人、芳賀健治氏。
“アート”にとどまらず衣食住にわたる新しい経済活動を導入しながら街づくりを進めている黄金町エリアマネジメントセンター。
これらの活動がめざすもの、そして地域の現状は?
まちが再生するとは、どういうことなのか?
衣食住を満たすだけでまちは再生するのか?
まちづくりの最前線、試聴室にて、本(古本)とまちづくりの可能性を探ります。

■パネリスト
北尾トロ(株式会社ランブリン代表/ NPO 法人西荻コム理事長/西荻ブックマークスタッフ )
芳賀健治(古本うさぎ書林店主/五反田アートブックバザール会長 )
山野真悟(NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター事務局長 )

» 詳細はこちらから
黄金町エリアマネジメントセンター>5月30日(日) 古本とまちづくりをめぐるシンポジウム ― イベント/展覧会/作品展のご案内
http://www.koganecho.net/event_exhibition/2010/05/Event-Exhibition-246.html


「美篶堂まつり」

nbmスタッフの北尾トロも参加します!

美篶堂まつり
開催日:2010年5月5日(水・祝)
開場時間:11時00分 ― 17時00分(美篶堂ショップも同様営業時間になります。)
会場:湯島聖堂斯文会館
目的:
つくり手とお客様が直接対話できる空間をつくり,交流をはかります。
クリエーターマーケット+ ワークショップです。
美篶堂まつり

» 詳細はこちらから
【美篶堂ショップURL】 http://www.misuzudo-b.com/
【美篶堂まつりURL】 http://www.misuzudo-b.com/maturi/top.htm
【美篶堂まつりblog】 http://misuzudo.exblog.jp/i2/


「人形作家Kao<キャトランドーレ>の世界展」@高円寺古楽房

kao

キャトランドーレの世界展DM

人形作家Kao

<キャトランドーレ>の世界展

日時:2009年10月31日(土)-11月29日(日)

古楽房営業時間内

入場無料

≪古楽房店舗情報≫
古楽房(こらぼう)
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-34-6-101
電話03-5356-9661
営業時間 平日13時~22時 土日祝日11時~20時 年末年始以外無休

※「人形作家Kao<キャトランドーレ>の世界展」での「片影」創刊号(限定100部)は残部の8部のみです。本展でのご購入を希望される方は、会場の古楽房への事前予約をお願いいたします。


<キャトランドーレ>の世界展・特別イベント

「歌と朗読で綴るキャトランの世界」

<キャトランドーレ>の世界を彷彿とさせる、アイリッシュ系のサウンドなどを中心としたミニ・コンサート。オリジナル詩の楽曲、小説「水晶幻想」からの朗読も披露します。
■日時:11月7日(土) 14時/16時 (2回)予約受付中!
料金:1,000円(キャトランドーレ・ポストカード付)
■出演
・Catsumi(かつみ)- 歌&朗読
・高岡けいゆう(たかおか けいゆう)-ギター
予約・お問い合わせはこちら≫
古楽房・担当 薄田(うすだ)
電話 03-5356-9661
メール collabonet@project.name
予約はお電話、メールどちらでも承ります。なお、メールの場合は件名に【「歌と朗読で綴るキャトランの世界」予約】と明記の上、14時・16時どちらの回を希望かも明記お願いいたします。
(担当者不在の場合は、お返事が遅れる場合がございます。申し訳ございません。)

トークイベント

「人形作家Kaoの光跡」

■日時 11月15日(日) 15時
出演:Kao ナビゲーター:北尾トロ
注目の人形作家Kaoさんをお招きし、<キャトランドーレ>の世界にまつわる創造の過程、秘話などをについて、北尾トロさんが鋭く突っ込んで聞き出します。お楽しみに。
入場無料
※参加費はいただかない、フリーイベントです。
たくさんの方のご来場お待ちしております。


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ご来場ありがとうございました!(第36回西荻ブックマーク「コラムニスト、なのである」 ~雑談日和~)

えのきどいちろう&北尾トロ

第36回の西荻ブックマークは、4箇月ぶりになるスタジオマーレでの開催でした。

出演はコラムニストのえのきどいちろうさん、進行役はわれらが北尾トロさんです。

「こんなに密集した空間でトークショーをするのははじめて」とはじめは若干緊張気味だったえのきどさんは、みずからの提案で、客席の最前列に座っているお客さんも交えてちょっとしたゲームをして、まずは場をなごませ、御自身もリラックスされます。
ゲームにはスタッフも協力しました。

場がなごんだところで、えのきどさんのこれまでのコラムニストとしての、経歴やお仕事ぶりが、北尾トロさんの絶妙な相の手とあいまって、なめらかに独特なやんわりした語り口でもって、くりひろげられてゆきます。
もっともコラムの仕事の本数をかかえていたころのお話など、えのきど節が余すところなく発揮されておりました。

前半の最後では、えのきどさんの過去のコラムが朗読される一幕も。
子供向けのゲーム雑誌に掲載されたというそのタイトルは「月」。
そこはかとなく、生きることの悲しみを底辺にひそめながらも、夜の公園のベンチを照らす月に勇気づけられるような、これまたえのきどさんの別の一面をのぞかせるようなコラムでした。

さて、後半は、北尾トロさんからの重大発表からはじまりました。
この場にいるみなさんにもぜひ積極的に意見を聞かせてほしいとのことです。

この企画をだれかに話すのもこの場がはじめてというまさしく貴重な瞬間であります。

さて、企画の具体的な内容については、残念ながら、まだこの場では発表できません。遠からず、北尾トロさんから、なんらかのかたちで正式な告知があるかと思います。
そのときまで、期待して、お待ちくださいませ。

企画の話は大いに盛り上がり、終了の予定の時間を30分以上過ぎてもなお、決着がつきませんでした。

興奮冷めやらぬまま、話しあいの場は打ち上げの2次会へとそのまま持ち越されました。
2次会の場所は、西荻南口のタイ料理のお店「ぷあん」。ここで車座になって、輪になって熱をこめて語りました。

毎度思うことですが、西荻ブックマークのイベントの打ち上げは、出演者とお客さん、スタッフの距離が近く、この夜もなごやかないい雰囲気のまま、宴は深夜にいたるまでつづきました。

スタッフ:添田


第36回西荻ブックマーク

えのきどっとコム!

2009年10月18日(日)
第36回西荻ブックマーク

「コラムニスト、なのである」
~雑談日和~
出演:えのきどいちろう×進行:北尾トロ

会場:今野スタジオマーレ
開場16:30/開演17:00
料金:1500円(会場でお支払い下さい)

定員25名 要予約

ラジオパーソナリティをしていても、スポーツ観戦記を書くときも、アイスホッケーにのめり込んでも、肩書きはいつも「コラムニスト」。今宵はそんなコラムニスト人生についてのんびりと話します。


えのきどいちろう(えのきど・いちろう)
1959年、秋田県生まれ。コラムニスト。大学時代に創刊したミニコミ誌をきっかけにプロデビュー。コラムや書籍を執筆する一方、ラジオパーソナリティとしても独特の語り口で人気を集める。北海道日本ハムファイターズの熱烈なファンとして知られ、アイスホッケーチーム「HC日光アイスバックス」の取締役でもある。


北尾トロ(きたお・とろ)
1958年、福岡県生まれ。ライターとして様々な分野で活躍。ネット古書店運営やインディーズ出版活動へも幅を広げ、型にはまらない執筆出版活動を続けている。日本に「本の町」を作るべく、長野県伊那市高遠町で古本とカフェの店「本の家」を営業、2009年8月には「高遠ブックフェスティバル」を開催。


高遠ブックフェスティバル情報

チラシ出来!!(7/20)

チラシ出来!!(7/20)

本と町、町と人、人と旅、そして本と旅。
この夏、長野県伊那市高遠町で
日本で初めての「ブックツーリズム」の試みがスタートします!
2009年8月29日(土)・30日(日)
第1回「高遠ブックフェスティバル」
  • 開催時間
    開始 10:00頃 / 終了 21:00頃(催しにより異なります)
  • 開催地
    長野県伊那市高遠町内の町並み全域
  • 主催
    高遠ブックフェスティバル実行委員会
  • おもな内容
    • 本の町シンポジウム
      パネリスト/角田光代、熊田俊郎、北尾トロ、市村次夫 司会/永江 朗
    • いしいしんじさん、角田光代さん、都築響一さんなど人気作家によるトーク
    • 飯沢耕太郎さんプロデュースによる「きのこ文学スポット」
    • 地元小中高生によるブックリサイクルマーケット
    • 百人一首大会
    • 出版社のブース出展 ・地元農家によるとれたて野菜販売

    以上をはじめ、約30の企画が、高遠のメインストリートや各会場を使って行われます。

» 詳細はこちらから
「高遠ブックフェスティバル」公式サイト
http://takatobookfestival.org/

高遠「本の家」開店1周年記念展示会+トークイベント

本の家(長野県伊那市高遠町)でのイベントのお知らせです。

「きのとりこ 絵本づくりのあゆみ」
5月1日(金)~5月31日(日)

「本の家」1周年記念イベントとして、ボローニャ国際絵本原画展で2年連続入選を果たすなど、海外での評価も高いイラストレーター・絵本制作者の、木野鳥乎(きのとりこ)さんの作品が赤い壁を飾ります。

今回の展示は、最新刊の『わたしの優しい死神』をはじめ、これまでのオリジナル企画の本を、その着想や技法とともにご紹介。絵本のカタチにこだわる彼女の独自の絵本世界をご覧いただくと同時に、絵本やグッズの販売も行います。

また、「本の家」開店1周年にあたる5月1日には、木野鳥乎さんのトークイベントも開催。なぜ絵本づくりをするようになったのか、何に夢中になったのかなど、創作の秘密も交えてお話しいただきます。(司会:北尾トロ)
日時:5月1日 午後7時~9時
料金:1000円(ドリンク付)

高遠「本の家」 http://hon-no-machi.com/

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第20回 終了しました



一度延期になってしまった「呉智英氏トークイベント」企画、ついに実現する事ができました!

今回も定員を超えて超満員!

思わぬハプニングもありましたが、呉さんのバロックマンガ講義が本調子になるにつれて、会場の熱気も高まり、白熱の口舌はいよいよもって絶好調、外の寒さも吹き飛ばすほどでした。

後半では、北尾トロさんとの掛けあいトークがテンポよく絡み、懐かしい思い出話から現在進行中のお仕事の最新情報披露まで。
得るものも多数あり、笑いもありの充実した熱気ある2時間でした。

帰り際、お客さんが
「面白かったです。色んな意味で。」
とおっしゃっていたのが印象に残りました。

呉智英さん、遠いところわざわざお越しいただき楽しい一時をありがとうございました!

スタッフ:添田、小堺


第20回西荻ブックマーク

第14回

2008年2月17日(日)
第20回西荻ブックマーク

バロック漫画

第1部:呉智英トークイベント
第2部:呉智英×北尾トロ対談

出演:呉智英
会場:今野スタジオマーレ
開場16:30/開演17:00
料金:1500円(会場でお支払い下さい)

定員25名 要予約

hand2007年7月に予定していた第14回(台風の影響により中止)の振りかえとなります。第14回を御予約されていて、今回も参加ご希望のお客さまを優先しての受付となります。それ以外のお客さまは、お席に余裕がある場合のみ先着順で御予約を承りますので、予めご了承ください。


マンガ狂につける薬呉智英(くれ・ともふさ/ご・ちえい)

評論家、漫画評論家、日本マンガ学会会長。著書に『マンガ狂につける薬』(リクルート)、『危険な思想家』(双葉文庫)、など。2007年6月『マンガ狂につける薬 下学上達篇』(メディアファクトリー)発表。