第45回西荻ブックマーク、満員御礼となりました!

今週末、9月26日(日)の
第45回西荻ブックマーク
「古本・トロイカ・セッション ~『彷書月刊』休刊から『昔日の客』復刊まで~」、
ご予約が定員に達しましたので、ご予約の受付を締め切らせていただきます。
たくさんのご予約をどうもありがとうございました。
なお、キャンセル待ちでの参加予約をご希望の方は、予約メールフォームより、
その旨をお書き添えの上、ご送信ください。
ご予約のみなさま、イベント当日、スタジオマーレにてお待ちしています。
『彷書月刊』は前日9月25日発売の300号をもって休刊となります。
» 田村七痴庵(治芳、彷書月刊編集長)さんが「日本の古本屋メールマガジン」第94・8月25日号に寄稿した「『彷書月刊』300号について」がこちらで読めます。
http://www.kosho.ne.jp/melma/magazine20100825.html
『昔日の客』復刊についての最新情報は、版元の夏葉社のサイトで確認できます。
» 夏葉社
http://natsuhasha.com/
【9/24追記】復刊『昔日の客』、第45回ブックマーク会場にて、先行販売予定!

関口良雄『昔日の客』、ついに復刊!

第33回西荻ブックマーク「『昔日の客』を読む ~大森・山王書房ものがたり~」で取り上げた幻の名作『昔日の客』の復刊が決定しました!
10月上旬発売
関口良雄『昔日の客』
発行:夏葉社

2200円+税(予価)/四六判上製/232頁
ISBN978-4-904816-01-1 C0095

野呂邦暢、上林暁、尾崎一雄、尾崎士郎、三島由紀夫、沢木耕太郎といった作家たちが愛した、東京大森の小さな古本屋。それが、『山王書房』です。店主である関口良雄が綴った、作家たちとの交流と、古本と文学に対するあふれんばかりの愛情は、没後、『昔日の客』という書籍にまとめられ、以後、知る人ぞ知る幻の名著として、長い間、古本好きたちに熱心に探され、そして、愛されてきました。実に、32年ぶりの復刊。心があたたまります。

『昔日の客』と関口良雄の名は、野呂邦暢のエッセイ集『夕暮の緑の光』(みすず書房)、沢木耕太郎のエッセイ集『バーボン・ストリート』(新潮文庫)においても、感動的に綴られています。岡崎武志氏をはじめとする、古本巨匠たちの多くも、本書を絶賛し、復刊を祝福しています。


第45回西荻ブックマーク

2010年9月26日(日)

古本・トロイカ・セッション
~『彷書月刊』休刊から『昔日の客』復刊まで~

出演:
田村治芳(七痴庵):彷書月刊編集長(予定)
内堀弘:石神井書林店主
岡崎武志:書評家、ライター

※『西荻丼』25号記載のタイトル・内容が変更となりました。

会場:今野スタジオマーレ
開場:16:30/開演:17:00
料金:1500円
定員:30名
要予約
惜しくも休刊を迎える『彷書月刊』、奇跡的な復刊を果たす『昔日の客』。そして「興居島屋」からリニューアルした「なずな屋」などなど、この秋の古本をめぐる話題について、業界の達人3人をお迎えし縦横に語っていただきます。ツイッターやブログで書かれることのない、「古本と古本屋」のとっておきの話をお聴きします。

『季刊レポ』発刊&発刊直前イベント

2010年 9月15日 季刊レポ 創刊!

第36回西荻ブックマーク「コラムニスト、なのである」(出演:えのきどいちろう×進行:北尾トロ)
で話題になった、あの雑誌がついに出ます! 『カピバラ通信』あらため……その名も『レポ』!!

年間購読予約受付中!

» 詳細はこちらから
http://www.repo-zine.com/

『季刊レポ』発刊直前イベント
執筆陣が語る、ところでこの雑誌、なんだ?

出演:えのきどいちろう、霞流一、乙幡啓子、日高トモキチ、北尾トロ
日時:9月11日(土)午後3時~5時
会場:オリオン書房立川ノルテ店
料金:500円程度
» 詳細、予約はこちらから
http://www.orionshobo.com/topix/story.php?page=3&id=968


第2回「高遠ブックフェスティバル」

本と町、町と人、人と旅、そして本と旅。
長野県伊那市高遠町で日本初となる「ブックツーリズム」の試みが進行中です。

第2回 「高遠ブックフェスティバル」
2010年9月18日(土)〜23日(木・祝)
開催!

» 詳細はこちらから
「高遠ブックフェスティバル」公式サイト
http://takatobookfestival.org/