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http://archive.mag2.com/0000289206/index.html
※vol.21 訂正:第57回の日にちとして、11月の第56回の日にちを誤って掲載していました。
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という魚雷さんのお言葉が印象的でした。
(スタッフ:塚田)
2011年9月25日(日)九月上旬に発売された『本と怠け者』は雑誌「ちくま」 の連載に「震災後日記」他をくわえた文庫オリジナルのエッセイ集です。
今回は巻末解説を書き、先日同じちくま文庫から『女子の古本屋』を出された岡崎武志さんをお迎えし、魚雷×OKATAKEの中央線黄金コンビによる古本談義を堪能していただきます。
荻原魚雷(おぎはら ぎょらい)
1969年三重県生まれ。文筆業。著書『活字と自活』(本の雑誌社)『古本暮らし』(晶文社)など。
岡崎武志(おかざき・たけし)
1957年大阪生まれ。書評家、フリーライター。『女子の古本屋』(ちくま文庫)『あなたより貧乏な人』(メディアファクトリー)など著書多数。okatakeの日記 http://d.hatena.ne.jp/okatake/
日時:2011年10月19日(水) 19:00 open 19:30 start
場所:庚申文化会館 会議室2+3
〒166-0002
東京都杉並区高円寺北3-34-1
http://www.koshin-bunka.com/
料金:3,500円(当日)3,000円(前売り)学生 2,500円
チケット申し込み:kokeshijoururi@gmail.com (こけし浄瑠璃実行委員会)
お問い合わせ:kokeshijoururi@gmail.com(こけし浄瑠璃実行委員会)
<こけし浄瑠璃とは?>
浄瑠璃(じょうり)は、日本の伝統的な「語り物」芸能のひとつで、語り手が三味線の伴奏によって物語を語り、歌っていきます。その調べにのせて、人形遣いが人形で物語を演じるのが人形浄瑠璃です。
今回のこけし浄瑠璃のために、山形県山寺のこけし工人、石山和夫氏が新作を製作しました。
山寺に伝えられた夜行念仏、山形民謡、そしてアラブ民謡を、こけしを遣いながら、新作の物語通して演じてゆく、和風音楽劇です。
<あらすじ>
若くして亡くなった「はなこ」。残された家族は、はなこの歯を埋めるため、山寺の山に登っていきます。しかし妹の「さくら」は、親からはぐれてしまい、こけし売りのおじいさんに出会います。そこで「さくら」は、お姉さんそっくりのこけしを、おじいさんから一日だけ借りることに。そのこけしといっしょに遊んでいるうちに、「さくら」はお姉さんのお婿さんを見つけるために遠い西の国へと旅を始めます…。
原作・脚本:桜井真樹子
音楽:桜井真樹子、田中悠美子
出演:桜井真樹子(語り、歌、こけし遣い)、 田中悠美子(浄瑠璃、三味
線)、 藤木友美(語り、歌)、 徳久ウィリアム(カルグラ、語り)、立岩
潤三(ダラブカ)、小濵明人(尺八)
こけし制作:石山和夫
絵馬・行灯制作:吉田晁子
山形方言指導:藤木友美
デザイン・美術協力:軸原ヨウスケ
制作:渡辺こけし 制作協力:保科哲資
協力企画:茶房高円寺書林 http://kouenjishorin.jugem.jp/
主催・企画:こけし浄瑠璃実行委員会
» 詳細はこちらから
こけし浄瑠璃 はなこのおむこさん
http://kokeshijoururi.blogspot.com/
「レポ祭(さい)」in 高遠・週末本の町「季刊レポ」創刊1周年記念イベント。
えのきどいちろう、乙幡啓子、北尾トロ、下関マグロ、早川舞ら執筆陣のほか、
スペシャルゲストとして名曲「なぜか埼玉」でおなじみの、さいたまんぞう(デビュー30周年!)が登場。
料金:1000円(要予約)
問:高遠・本の町をつくる会
バカミステリ界のキング・霞流一と博覧強記の書評家・杉江松恋がホームズをめぐってディープに語る。
シャーロキアンは高遠に集結せよ!
問:高遠・本の町をつくる会
» 『レポ』についての詳細・最新情報はこちらから。
季刊レポ 公式サイト
http://www.repo-zine.com/
» 高遠・週末本の町についての詳細はこちらから
高遠・本の町をつくる会
http://takatobooktown.com/