【旅の本屋のまど】丸屋九兵衛さん スライド&トークショー◆「今、なぜか気になる台北サブカルチャーの魅力」

「旅の本屋のまど」では、「旅」をキーワードにした本に関するイベントが定期的に開催されています。
西荻北の実店舗やホームページをぜひチェックしてみてください!
http://www.nomad-books.co.jp/

0313taipei新刊「史上最強の台北カオスガイド101」発売記念
◆丸屋九兵衛さん  スライド&トークショー◆
「今、なぜか気になる台北サブカルチャーの魅力」
【開催日時】  3月13日(木)   19:30 ~ (開場19:00)
【参加費】   900円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい
【会場】  旅の本屋のまど店内
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
e-mail :info@nomad-books.co.jp
(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
※定員になり次第締め切らせていただきます。
【お問い合わせ先】
旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
http://www.nomad-books.co.jp/
主催:旅の本屋のまど
協力:スペースシャワーブックス

» 詳細はこちらから
旅の本屋のまど
http://www.nomad-books.co.jp/


ご来場ありがとうございました!(第75回西荻ブックマーク「古ツアさんが、再びやって来た!!」)

第75回西荻ブックマーク

まずは岡崎さんが小山さん(以下古ツアさん)について紹介を始める。
今回刊行された本の題名にもなっているが、古ツアさんが書いているブログ(古本屋ツアー・イン・ジャパン)の名前の由来についてまずは聞かれる。
古ツアさん曰く、日本全国古本屋めぐりとかではダサイ。古ツアさんが同行してるバンドにしてもミュージシャンのツアー名は格好いいからそこからこの名前にしたとのことだ。
2008年5月から始めた古本屋ツアー。最初はさらっとした書き方でしかも毎日ではなかった。バンドの全国ツアーが年に2回。その全国ツアーにかこつけて各地の古本屋を巡りだしたのだが、ツアーが終わって、東京に戻ってきて、都内の古本屋を回りだしてから、古本屋ツアーに拍車がかかる。
古ツアさんはバンドの携帯サイトの動画配信などの仕事を担当。バンドのメンバーと一緒に移動するという。お金がなくなるとそのバンドの移動手段も厳しくなっていき、車で九州へも行ったという。
車を改造し、急ブレーキをかけても落ちないように積み込んだ楽器とともに、そこへ人間がテトリスの如く、隙間に乗り込んで移動するのだという。颯爽と全国の僻地の古本屋を駆け巡る古ツアさんの身動きできない状態・・・ちょっとみてみたい。
因みに古ツアさんは自動車免許をお持ちでないそうだ。

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【旅の本屋のまど】嵐よういちさん×丸山ゴンザレスさん 対談トークイベント「海外の危険な街でブラックグルメを食べつくす」

「旅の本屋のまど」では、「旅」をキーワードにした本に関するイベントが定期的に開催されています。
西荻北の実店舗やホームページをぜひチェックしてみてください!
http://www.nomad-books.co.jp/

新刊『海外ブラックグルメ』&『海外の危険な街に行ってきました』発売記念
◆嵐よういちさん×丸山ゴンザレスさん 対談トークイベント◆
「海外の危険な街でブラックグルメを食べつくす」
【開催日時】 2月27日(木)  19:30 ~ (開場19:00)
【参加費】   900円   ※当日、会場にてお支払い下さい
【会場】  旅の本屋のまど店内  
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
※定員になり次第締め切らせていただきます。
【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp/
主催:旅の本屋のまど 
 協力:彩図社

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旅の本屋のまど
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第76回西荻ブックマーク

女子と作文・主婦と労働

日時/2014年1月26日(日)
16:30開場/17:00開演
会場/今野スタジオマーレ
料金/1500円
定員/30名
出演/近代ナリコ・村上潔

新年一回目のブックマークは、「女子と作文・主婦と労働」と題して、文筆家、編集者の近代ナリコさんと立命館大学講師・村上潔さんにご出演いただきます。お二人がそれぞれ追い続ける「女子」と「主婦」をテーマに語り合う刺激的な2時間の対話。
ぜひおいでください!

【出演者より/近代ナリコ】

近代以降の社会においては、〈女〉という枠内に割り振られた存在は、社会に捕
捉されてしまった時点ですでに〈主婦〉なのです。「自立した女性」というモデル自
体が虚構だ、と言ってしまってよいかもしれません。
〈主婦性〉とは、一部の主婦業をする女性たちのみがもつ特性ではありません。
〈主婦的状況〉とは、〈女〉総体に課せられる抑圧と、〈女〉をとりまく諸力によっ
て構成される全体状況を指します。
村上潔「著書を語る 『主婦と労働のもつれ』」 (『書標――ほんのしるべ』405
号、2012・8)

村上潔さんは著書『主婦と労働のもつれ その争点と運動』(洛北出版、2012)
で、これまでさまざまに論じられてきた「主婦」のありようとその「働き」につい
て、主婦である当事者たちが、自分たちを規定するものに向き合い、あるいは乗り越
えるために、どのように考え、言葉をつむぎ、行動してきたかの歴史を描きだしてい
ます。
私がこれまで、「女性の生活と表現」 をテーマに、手芸・料理・読書といった女
の活動ジャンルやそれにまつわる本をとりあげてきたのは、当の女性たちが、それを
どう受容し、させられ、しなくてはならなかったか、ということへの興味からでした。
今年(2013年)夏に出した拙著『女子と作文 Girls Write Alone』でも同様です。
それはいいかえれば、私たちが「主婦的状況」をどう生きてきたかに目を凝らす、ということ
だったと思います。本イベントでは、女性の生活と表現の問題を入り口として、主婦
の問題についてお話をうかがい、あわせて、この問題について考える糸口となる本を
村上さんに紹介していただきます。(近代ナリコ)

■村上 潔(むらかみ・きよし)
1976年、横浜市生まれ。2002年から2005年まで、『remix』誌に映画・音楽に関する
記事を寄稿。その後、『音の力〈ストリート〉占拠編』(インパクト出版会)、
『VOL』誌(以文社)などに寄稿。2009年、立命館大学大学院先端総合学術研究科一
貫制博士課程修了。現在、立命館大学産業社会学部非常勤講師。専門は、現代女性思
想=運動史。著書に『主婦と労働のもつれ――その争点と運動』(洛北出版、2012
年)など。論文に「「三十娘」の利害と「家」の瓦解――資源と威厳の確保をめぐっ
て」(『現代思想』41-12、2013年)など。

■近代ナリコ(こだい・なりこ)
1970年生まれ。ミニコミ誌『modern juice』では、女子の生活と表現をテーマに、手
芸、インテリア、お稽古事、料理書などを特集。編著書に、『本と女の子 おもいで
の1960-1970年代』(河出書房新社)、『ナリコの読書クラブ』(彷徨舎)、『鴨居
洋子の世界』(河出書房新社)、『京おんな モダン・ストーリーズ』(PHP研究
所)、『女子と作文』(本の雑誌社)ほか。


【数寄和】天童大人プロデュースシリーズ第1044回 詩人の聲

「西荻窪 数寄和」では、詩の朗読イベントが定期的に開催されています。
サイトをぜひチェックしてみてください!
http://www.sukiwa.net/

天童大人プロデュースシリーズ第1044回 詩人の聲
出演 大島 龍
日時 1月24日(金)18:30 開場 19:00 開演
会場 数寄和 西荻北3-42-17 お問い合わせ 03-3390-1155 sukiwa.net
会費 予約 2700円 当日 3000円 学割 1500円

» 詳細はこちらから
数寄和 Sukiwa
http://www.sukiwa.net/