「Linx@Taroupho 稲垣足穂展―資料とイメージのフラグメント」

Linx@Taroupho
稲垣足穂展―資料とイメージのフラグメント
by 古多仁昴志

後期:2011.8.17(水)– 9.30(金)
12:00 – 17:00開廊 月曜日・火曜日休廊
喜多ギャラリー
〒639-1035奈良県大和郡山市額田部南町413
近鉄平端駅から徒歩18分 JR大和小泉駅からタクシー8分
Tel: 0743-56-0327 Fax: 0743-56-0175 Mail: kita-gallery@kcn.jp
協力:稲垣都・ドノゴトンカ(扉野良人・羽良多平吉・高橋信行・木村カナ・郡淳一郎)

» 詳細はこちらから
Linx@Taroupho 稲垣足穂展 » Donogo-o-Tonka on WEB
http://donogo-o-tonka.jp/linx/


「Linx@Taroupho 稲垣足穂展―資料とイメージのフラグメント」

Linx@Taroupho 稲垣足穂展―資料とイメージのフラグメント
Linx@Taroupho
稲垣足穂展―資料とイメージのフラグメント

by 古多仁昴志

前期:2011.6.26 (日)~7.31(日)

12:00~17:00 (月曜日,火曜日休廊)

タルホを蒐(あつ)める人、古多仁昴志氏のコレクション

+リンク・ワークス―150点以上のタルホ本、原稿、短冊、初版本、パテェカメラ、etc…….

特別出品―遺愛の鼻眼鏡・イソギンチャクの印章・色鉛筆など6点

協力; 稲垣 都・ドノゴトンカ(扉野良人・羽良多平吉・高橋信行・木村カナ・郡淳一郎)

@ 喜多ギャラリー kita-gallery

〒639-1035奈良県大和郡山市額田部南町413

TEL 0743-56-0327 – FAX 0743-56-0175

mail: kita-gallery☆kcn.jp (☆を@に変換)

近鉄平端駅から徒歩18分

JR大和小泉駅からタクシー8分

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Linx@Taroupho 稲垣足穂展―資料とイメージのフラグメント – ぶろぐ・とふん

http://d.hatena.ne.jp/tobiranorabbit/20110625/1309028906


IDEA No.346 特集:羽良多平吉 イエス・アイ・スィー

第19回西荻ブックマークにご出演いただいたデザイナー、羽良多平吉さんを特集した雑誌『idea(アイデア)』346号が発売中です。

「ウレシイ編輯,タノシイ設計。」をキーワードに,書籍や雑誌を中心に活動するエディトリアルデザイナー,羽良多平吉。その魔術的ともいえるイメージ編集やタイポグラフィ感覚,補色を活かした彩色術による唯一無二のデザインを展開し,多くのファンを魅了してきた。本特集では羽良多の40年以上にわたる活動をジャンルごとに紹介。本人および関係者のコメントなども提示することで,その活動の全体像や時代背景,羽良多自身の人物像を浮かび上がらせる。

「6次元の稲垣足穂 古多仁昴志タルホグラフィー展」

Inaguaqui Taroupho in 6th Dimensions: Kotani Koushi Tarouphography Exhibition

6次元の稲垣足穂
古多仁昴志タルホグラフィー展
Inaguaqui Taroupho in 6th Dimensions:
Kotani Koushi Tarouphography Exhibition

タルホよ踊れ。カフェ6次元に機械仕掛けの月が出た!ハッ!!!

宇宙一の足穂ファンのコレクション+オマージュ作品を東京初公開

特別出品=遺愛の鼻眼鏡・イソギンチャク印章・色鉛筆など6点

1月22(土)・23(日)・29(土)・30(日)

2月5(土)・6(日)・12(土)・13(日)

営業時間:15~22時(1~2月は土日のみ営業)

会場:6次元 東京都杉並区上荻1-10-3-2F (JR荻窪駅西口改札より徒歩3分) 電話:03-3393-3539

http://www.6jigen.com/

協力:稲垣都・ドノゴトンカ(扉野良人・羽良多平吉・高橋信行・木村カナ・郡淳一郎)

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「hQh presents 年忘れ!タルホ派フォンタジー・ナイトなりや?ハッ!!! 羽良多平吉 featuring 古多仁昴志 from 信州」

hQh presents TAROUPHO SCHOOL FONTASY NIGHT

hQh presents

年忘れ!タルホ派フォンタジー・ナイトなりや?ハッ!!!

羽良多平吉 featuring 古多仁昴志 from 信州

日時:12月27日(月)

第1部:20時~21時

YouTube Jockey: a tribute to Viceroy K. K.

出演:羽良多平吉

第2部:21時~22時

ギャラリー・トーク:稲垣足穂さんピクチャレスク

出演:古多仁昴志・羽良多平吉・高橋信行・中村邦夫

併催:15時~22時 古多仁昴志テクノアート+稲垣足穂コレクション展

参加費:ご飲食代

会場:6次元 東京都杉並区上荻1-10-3-2F (JR荻窪駅西口改札より徒歩3分) 電話:03-3393-3539

http://www.6jigen.com/

協力:ドノゴトンカ(扉野良人・木村カナ・郡淳一郎)

Donogo-o-Tonka

http://donogo-o-tonka.jp/


田中栞『書肆ユリイカの本』

書肆ユリイカの本

第1回西荻ブックマーク「本を作る―和本と洋本」で講師をされた田中栞さんの著書『書肆ユリイカの本』(青土社)が発売されました。

田中栞
『書肆ユリイカの本』

A5判/270頁/定価2520 円(本体2400 円)
ISBN 978-4-7917-6465-5

小さな出版社の大きな遺産
原口統三、稲垣足穂、那珂太郎、中村稔、飯島耕一、吉岡實、清岡卓行、大岡信、入沢康夫……。燦然と輝く戦後詩人の初期作品を大胆に出版し、現代詩の行方を決定づけた小さな出版社・書肆ユリイカ。その詩集・戯曲・翻訳・雑誌などを幾多の困難も排して徹底追求し、蒐集・鑑賞・調査と、あまりにも巨大なる遺産を自在かつ緻密に愛で尽くした情熱の書。


「古書の日」記念
「書肆ユリイカの本」展

*「書肆ユリイカの本」展

入場無料
会期 2009年10月4日(日)~10月11日(日)10:00~18:00 *会期中無休
会場 東京古書会館2階ギャラリー
東京都千代田区神田小川町3-22
電話 03-3293-0161
http://www.kosho.ne.jp/honbumap/kaikan.html
後援 青土社、東京古書組合

田中栞が10年かけて蒐集してきた、書肆ユリイカの美しい本と雑誌の数々、約330冊を堂々展示します。
中村稔、飯島耕一、中村真一郎、岸田衿子、滝口雅子など、名だたる詩人たちの第一詩集が勢揃い。
本づくりの名手・伊達得夫が世に送った、瀟洒な書物群は、商業出版でありながら、手作り感と工夫に満ち、魅力的な個性を演出しています。
ブックデザインの参考になるアイディアも盛りだくさん!

*田中栞の豆本ワークショップ『『書肆ユリイカの本』の作り方』

(A8判、布表紙角背上製64頁、栞と花布つき)を作ります。
2009年
10月9日(金)14:30~17:00
10月10日(土)10:30~13:00/14:30~17:00
10月11日(日)10:30~13:00/14:30~17:00
受付はそれぞれ10:00、14:00からです。
各回同内容、1回で完成。
初心者向きです。田中がきちんとフォローするので、必ずできます。

会場 東京古書会館2階ギャラリー
参加費3500円(材料費込み、道具貸与)
*要予約 お問合せ・ご予約は田中栞へ
電話045-431-1260
メールkoubaido@cam.hi-ho.ne.jp

*記念トークショー「書肆ユリイカの本、人、場所」

出演 奥平晃一(田村書店店主)×郡淳一郎(元・青土社『ユリイカ』編集長、校閲者)×田中栞
2009年10月5日(月)18:00開場 18:30~20:00
入場無料
会場 東京古書会館内

戦後すぐの時代、神保町の路地裏にあった書肆ユリイカ。
その表通りに位置する神保町の名店・田村書店の奥平晃一氏が、当時の書肆ユリイカを、往年の詩人たちの姿を、はじめて証言する!
古書買い歴30年の愛書家であり、現代詩人たちから全幅の信頼を寄せられているカリスマ編集者・郡淳一郎氏が、詩書界・出版界・古書業界の現状と時代背景について、詳細な解説を展開する。
書肆ユリイカの本の美しさに魅せられ、蒐集と書物調査に10年を費やしてきた田中栞が、
その数々の美しい実例を紹介する。
古書購入テクニックや、本づくり・ブックデザインのヒントも満載、古書の縁で結ばれた3人が、神保町で繰り広げる、画期的な書物トーク!

田中栞日記
http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111


第19回西荻ブックマーク

ユリイカ臨時増刊 総特集稲垣足穂2008年1月20日(日)
第20回西荻ブックマーク
ザ・メイキング・オヴ・『足穂拾遺物語』
――刊行前夜祭

出演:高橋信行、高橋孝次、羽良多平吉、郡淳一郎、木村カナ(司会)
会場:今野スタジオマーレ
開場16:30/開演17:00
料金:1500円(会場でお支払い下さい)
定員25名 要予約
新発見101篇+オマケ2篇+解題・校異600枚 AND MORE! 究極の「タルホ本」はいかに作られたか?
稲垣足穂研究ニューウェイヴの総力を結集した『足穂拾遺物語 The Uncollected Writings of Inaguaqui Taroupho』(2月7日、青土社刊)のワールド・プレミア。本書の編者・校訂者・デザイナー・編集者・校正者が、鬼気迫る蒐集の苦心談から『スマイル』もしくは『ポンヌフの恋人』的制作過程まで、「タルホを本にすること」をめぐって徹底討議します。
見本を世界初公開&貴重資料の配布あり。お申し込みはお早めに!

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