「西荻茶散歩(チャサンポー)」

西荻茶散歩

西荻茶散歩(チャサンポー)
日時:2010年6月5日(土) 6日(日) 11:00-19:00
http://chasampo.com/

チャサンポーは西荻に点々と拡がる個性的なお店たちのおしゃべりから生まれた企画です。
「やかん」の目印のついた22店舗では、それぞれの特徴を生かした展示や催しとお茶(無料)etcを用意してお待ちしています。
ニシオギの東西南北、とがった店からまあるい店まで初夏の西荻を『お茶をお供に』のんびりと散歩してみませんか?

「西荻茶散歩」
本に関わる催し

  • 音羽館OTOWA-KAN(古書)「お茶の本とその周辺」
    お茶の本はもちろん、紅茶、コーヒー、酒の本、あわせて器の本を集め、廉価にて販売いたします。
  • 信愛書店(本と紙モノ雑貨)「猫の絵本と雨の本棚」
    洋書の猫の本(古本)と雨にまつわる本(新刊)をそろえました。倉敷意匠計画室のマスキングテープとオリジナル紙モノをごらん下さい。

» 「西荻茶散歩(チャサンポー)」についての詳細はこちらから → http://chasampo.com/
*それぞれの催し展示については各店にお問い合わせください。


「古本とまちづくりをめぐるシンポジウム」

nbmスタッフ・北尾トロ出演イベントのお知らせです。

古本とまちづくりをめぐるシンポジウム

5月30日(日)
時間:15:00~17:00
場所:黄金スタジオ 試聴室その2
■料金:1500 円(交流会※費含む)
※終了後、交流会(2 時間程度)を会場にて行います。

長野県伊那市高遠町で「本の町」実現に向け取り組む北尾トロ氏。
今年4月、黄金町にオープンした「黄金町アートブックバザール 」の仕掛人、芳賀健治氏。
“アート”にとどまらず衣食住にわたる新しい経済活動を導入しながら街づくりを進めている黄金町エリアマネジメントセンター。
これらの活動がめざすもの、そして地域の現状は?
まちが再生するとは、どういうことなのか?
衣食住を満たすだけでまちは再生するのか?
まちづくりの最前線、試聴室にて、本(古本)とまちづくりの可能性を探ります。

■パネリスト
北尾トロ(株式会社ランブリン代表/ NPO 法人西荻コム理事長/西荻ブックマークスタッフ )
芳賀健治(古本うさぎ書林店主/五反田アートブックバザール会長 )
山野真悟(NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター事務局長 )

» 詳細はこちらから
黄金町エリアマネジメントセンター>5月30日(日) 古本とまちづくりをめぐるシンポジウム ― イベント/展覧会/作品展のご案内
http://www.koganecho.net/event_exhibition/2010/05/Event-Exhibition-246.html


第42回西荻ブックマーク


2010年5月23日(日)
島本理生×井嶋ナギトークショー
「衣装としてのキモノ、文学としてのキモノ」
~キモノと文学と、作家と恋愛~

出演:島本理生 井嶋ナギ
会場:こけし屋別館2階
開場:16:30/開演:17:00/終演:19:00
料金:1500円
定員:100名
要予約


今やお洒落の選択肢のひとつとして定着しつつある、キモノ。
今をときめく人気若手作家・島本理生と、『色っぽいキモノ』著者・井嶋ナギが、キモノのルールからキモノ文化論に至るまで、縦横無尽に語り尽くします!

島本理生(しまもと りお)
1983年生まれ。2001年『シルエット』でデビュー。2003年『リトル・バイ・リトル』で野間文芸新人賞を受賞。著作に『ナラタージュ』『真綿荘の住人たち』など。
島本理生 Official Website http://www.shimamotorio.com/


井嶋ナギ (いじま なぎ)
着物や歌舞伎などの日本文化を「現代の生きた文脈で捉えること」を課題とする文筆家。日本舞踊花柳流名取として舞台にも立つ。著書に『色っぽいキモノ』(河出書房新社)。
井嶋ナギウェブサイト「放蕩娘の縞々ストッキング!」 http://www.nagii.org/

【5/14追記】

島本理生『あられもない祈り』(河出書房新社)
5/14発売!!

5/23(日)第42回西荻ブックマークの会場でも販売を行います!
トークショー終了後、島本理生さんのサイン会を予定しています。

  • 会場内でお買い上げをいただいた島本理生さんの著書への
    サインとなります。
  • 写真撮影はご遠慮ください。

島本理生『あられもない祈り』



第40回ご出演、恒松郁生さんのそれから(漱石再びロンドンへ!?)

http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=23829 (南日本新聞)

土台に…→

粘土をつけて…→

形が見え始め…→

TVクルーも来たのち…

TVクルーも来たのち…→


背広姿の漱石が!(左・田原迫華さん/右・恒松郁生さん)

さて、どのような漱石がみなさんを迎えてくれるのでしょうか。完成が待ち遠しいですね!


西海孝「父の言葉」

西海孝『空を走る風のように、海を渡る波のように』

第33回で取り上げた、古書店「山王書房」店主にして随筆集『昔日の客』著者、関口良雄(1918-1977)。
そのご子息である関口直人さん作詞の「父の歌」(西海孝『空を走る風のように、海を渡る波のように』収録)に関口良雄の写真を合わせた動画がYouTubeにアップされています。

YouTube – 西海 孝「父の言葉」

ginkgo第33回nbm「『昔日の客』を読む~大森・山王書房ものがたり~」
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