堀内薫
「キャトラン・ドーレの世界パネル展」
2009年5月1日(金)-31日(日)
古楽房店内にて
≪古楽房店舗情報≫
古楽房(こらぼう)
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-34-6-101
電話03-5356-9661
営業時間 平日13時~22時 土日祝日11時~20時 年末年始以外無休
5月4、5、6日は祝日のため11:00~20:00の営業時間となります。
2009年5月1日(金)-31日(日)
古楽房店内にて
≪古楽房店舗情報≫
古楽房(こらぼう)
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-34-6-101
電話03-5356-9661
営業時間 平日13時~22時 土日祝日11時~20時 年末年始以外無休
5月4、5、6日は祝日のため11:00~20:00の営業時間となります。
本の家(長野県伊那市高遠町)でのイベントのお知らせです。
「きのとりこ 絵本づくりのあゆみ」
5月1日(金)~5月31日(日)「本の家」1周年記念イベントとして、ボローニャ国際絵本原画展で2年連続入選を果たすなど、海外での評価も高いイラストレーター・絵本制作者の、木野鳥乎(きのとりこ)さんの作品が赤い壁を飾ります。
今回の展示は、最新刊の『わたしの優しい死神』をはじめ、これまでのオリジナル企画の本を、その着想や技法とともにご紹介。絵本のカタチにこだわる彼女の独自の絵本世界をご覧いただくと同時に、絵本やグッズの販売も行います。
また、「本の家」開店1周年にあたる5月1日には、木野鳥乎さんのトークイベントも開催。なぜ絵本づくりをするようになったのか、何に夢中になったのかなど、創作の秘密も交えてお話しいただきます。(司会:北尾トロ)
日時:5月1日 午後7時~9時
料金:1000円(ドリンク付)高遠「本の家」 http://hon-no-machi.com/
NHKのケータイコラボミステリー番組「探偵Xからの挑戦状!」
NHK総合
4月22日(水)深夜0:10~0:39
(23日(木)午前0:10~)
霞流一探偵小説事務所 http://www.kurenaimon.com/
最新作『ロング・ドッグ・バイ』(理論社)発売中!
» 大竹昭子のカタリココ・次回の<カフェ・カタリココ>
<カフェ・カタリココ>は都内のカフェを舞台にしておこなわれるトークと朗読のイベントです。テーマに沿ってさまざまな作家の作品を、おしゃべりをまじえながら朗読します。
次回は4月26日(日)。発売したばかりの大竹昭子の新刊『随時見学可』(みすず書房)を、ほかに先駆けて朗読。どのようにしてそれぞれの作品が生まれたのか、全体に流れるテーマなどをお話します。
» 詳細はこちらから http://katarikoko.blog40.fc2.com/blog-entry-12.html

撮影・提供:山本寿人((株)総合メディア研究所STING)
盛況のうちに終了することができました。ご来場のお客様、本当にありがとうございました。いつもの手狭な空間に、今回は40名を超えるお客様にいらしていただいたのですが、いかがでしたでしょうか? ふりかえると大竹さんの人間性そのものの、親密さにあふれた場になっていたのではと感じていますが、どうぞみなさんのご意見もお聞かせください。
当日は「この写真がすごい2008」や、次作の掲載候補作品の中から20枚ほどの写真を一緒に観てお話いただくという構成でした。「すごい写真」「すごい被写体」「すごい写真家」を、丁寧かつ簡潔に解き明かして行く大竹さん。フラットな視点からのセレクト・語りかけに、つられてお客様からも感嘆の声や核心をついた質問がとびだします。
後半の質疑応答の場では、写真家の具体的なエピソードなどを交え、「写真のもつ匿名性について」「写真家は職人であってはならない」「スタイルや人間性に振れ幅を持って撮り続けること」など、大竹さんの姿勢の要となる言葉がうかがえました。大竹さんには今後も、トークライブ「カタリココ」などさまざまな場所でお会いできるとのこと、私たちも楽しみにしております。
最後になりましたが、大竹さん、椅子をお貸しくださった吉祥寺「百年」さん、スライドを作成・上映くださった朝日出版社・綾女さんほか、ご協力いただいた多数の皆様がたに感謝申し上げます。
スタッフ:奥園

函館の街をモデルにした名作「海炭市叙景」
オール函館ロケ映画として製作決定!
原作/佐藤泰志
監督/熊切和嘉「ノン子36歳(家事手伝い)」
明日の第31回西荻ブックマーク、
ご予約が定員に達しましたので、ご予約の受付を締め切らせていただきます。
たくさんのご予約をどうもありがとうございました。
出演:大竹昭子 会場:今野スタジオマーレ 開場16:30/開演17:00 料金:1500円(会場でお支払い下さい)
定員30名 要予約
撮影者のプロ・アマを問わず、大竹昭子さんが「すごい」と感じた写真100枚を選び、それぞれに短文を付けた『この写真がすごい2008』(朝日出版社)。大きな話題を呼んだ同書の2009年度版刊行を前に、収録候補作の紹介などをまじえつつ、写真の不思議さ、面白さについて語っていただきます。
1950年東京生まれ。作家。執筆活動のほかにも、トークと朗読の会「カタリココ」を開催するなど、多方面で活躍中。 著書に『眼の狩人』(ちくま文庫)、『図鑑少年』(小学館)など多数。
書評空間 : 文筆家・大竹昭子の書評ブログ http://booklog.kinokuniya.co.jp/ohtake/