第2回「あいおい古本まつり」

第2回あいおい古本まつり
会場 相生の里 (中央区月島)
8月
27日(土) 11~18時 
28日(日) 11~17時

【27日(土)】
★出版者ワークショップ公開版  
ミニコミ発、マスコミ行き~『中大パンチ』の頃
えのきどいちろう(コラムニスト)

聞き手・南陀楼綾繁(ライター・編集者)

出版者ワークショップは、個人による本づくりを考える場所です。今回は、名前だけは知っているけど現物は見たことのなかった伝説のミニコミ『中大パンチ』について、えのきどさんにお聞きします。

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http://aioibooklabo.com/event_enokido.html

【27日(土)】
★トークイベント
理想の低い古本屋入門  
向井透史(古書現世)

聞き手・南陀楼綾繁

古本屋をやってみたい。でも資金が少なくて不安。センスや知識も自信がない。そんなあなたに「今風」じゃない古本屋の生き残り方を教えます。前回の「古本屋はじめちゃいました」トークと対になる内容です。

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http://aioibooklabo.com/event_mukai.html

» 詳細はこちらから
あいおい古本まつり Vol.2
http://aioibooklabo.com/


「Book!Book!Sendai 2011」レポート

Book!Book!Sendai2011

全国各地で行われているブックイベント。

“6月の仙台は本の月”と称して、宮城県仙台市では「Book!Book!Sendai」が開催されました(5月24日~7月4日)。

震災後に危ぶまれた開催でしたが、実行委員の皆さんの熱意と頑張りで、盛り沢山の企画が「東北ブックコンテナ」を皮切りに次々と催されました。

その「ブックコンテナ」(5月26日~6月13日実施)の開催場所は、西荻ブックマークが義捐金を送った「book cafe 火星の庭」。

今回は「火星の庭」と、後半最大のイベント、「Sendai Book Market」(一箱古本市など)を訪ねました。

一箱古本市への出店はしていません。仙台を、実行委員の皆さんを応援したいという気持ちで、お客として行きました。

日帰りの参加でしたが、それでも充分楽しめました。

東京から出店した方々、そしてそれを見に行った方々(私たちと同じ気持ちで行かれたと思います)と会場でお会いしました。

写真でその様子をお届けしたいと思います。

※サムネイル画像をクリックすると大きな画像が別窓で表示されます。

スタッフ・加藤


『sumus』13 まるごと一冊晶文社特集

sumus 13
まるごと一冊晶文社特集

編集人 林哲夫
発行人 山本善行
発行 スムース
発売 みずのわ出版
2009年2月8日頃出来予定
四六変形判200頁
●本体価格1500円 税込み1575円
ISBN978-4-944173-76-1 C0095
■装幀 林哲夫

古書音羽館店頭でも『sumus』13号を販売中。売切中!!(2/8)追加納品!!(2/10)
『sumus』13号発刊記念「勝手に晶文社50年」ミニ特集も!
また晶文社本の買取りも積極的に行っているそうです。
『sumus』13号発刊をきっかけとして、
Twitter上でも「晶文社本Twitterアンケート」が展開されています。
ハッシュタグは #shobunsha 。
http://twitter.com/#search?q=%23shobunsha

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「本を売るだけが古本屋の仕事じゃない!?」広瀬洋一(音羽館)×瀬戸雄史(往来座)×南陀楼綾繁

モクローくん トーク 1
「本を売るだけが古本屋の仕事じゃない!?」
12月11日(金)
広瀬洋一(音羽館)×瀬戸雄史(往来座)×南陀楼綾繁

さまざまな人たちのトークを行なう「西荻ブックマーク」。
タイプの違う古本イベントを主催する「わめぞ」。
古本イベントに関わるふたりと、これからの古本屋について語ります。

日にち 12月11日(金)
時間  開場18:30/開演19:00
入場料 1000円(飲み物持込み可)

※ご予約は電話かメールで。
古書ほうろう
03-3824-3388
horo@yanesen.net
(お名前、人数、当日ご連絡できる電話番号をお書き添えください)

» 詳細はこちらから


第11回終了いたしました

選挙を含めいろいろなイベントが重なった日にも関わらず、多数の方にお越しいただき、本当にありがとうございました。

当日はゆったりとした雰囲気の中、岡崎武志さんの淀みなく端正な語りを、スタッフもソデにて楽しみました。なかでも佐藤泰志「海炭市叙景」の朗読、一見そっけない、しかし文体を浮かび上がらせることに留意した朗読がすばらしかったですね。岡崎さんもイベントでは初めて試みたとのことでした。

以上のようす、既に下記の方のブログにもupされています。

okatakeの日記(岡崎武志さん)

ナンダロウアヤシゲな日々(当日来場の南陀楼綾繁さん)

スタッフ:奥園