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	<title>関口良雄『昔日の客』復刊応援特集 へのコメント</title>
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	<description>西荻窪発、本に関するイベントをほぼ毎月開催！</description>
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		<title>kimukana より</title>
		<link>http://nishiogi-bookmark.org/event/nbm33reissue/comment-page-1/#comment-52</link>
		<dc:creator>kimukana</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 01:27:20 +0000</pubDate>
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		<description>西荻ブックマークスタッフ・木村カナです。

谷さま、コメントをどうもありがとうございました。

おかげさまで復刊リクエスト投票（http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=45771）
が20票を突破しました！</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>西荻ブックマークスタッフ・木村カナです。</p>
<p>谷さま、コメントをどうもありがとうございました。</p>
<p>おかげさまで復刊リクエスト投票（http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=45771）<br />
が20票を突破しました！</p>
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		<title>谷　明巳 より</title>
		<link>http://nishiogi-bookmark.org/event/nbm33reissue/comment-page-1/#comment-44</link>
		<dc:creator>谷　明巳</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 16:49:17 +0000</pubDate>
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		<description>「昔日の客」復刊の関係者様へ

インターネットの急激な普及はその便利さ・手軽さと引き換えに、何か大事なものを喪失している気がします。
ネットオークションやネット古書店の増加によって、駅を下車して古本屋を探したり、古書店を廻って
目当ての本を見に行くという古書店巡りの醍醐味も今は昔となっているのかもしれません。
今では日常の忙しさにかまけて疎遠にしておりますが、私も20代の頃には休日ともなれば神保町、早稲田や
西荻をはじめとする中央線沿線などの古書店に出没しては古書店亭主の方々との無言の語らいを楽しんでいたクチでした。
年齢の所為もあり、残念ながら「山王書房」さんには足を運んだことはありませんでした。
関口良雄さんの「昔日の客」は、古本屋好きにとって手に取って是非読んでみたい随筆です。
文庫での復刊はありがたい限りです。復刊にご尽力の皆さん、是非ともよろしくお願いします。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「昔日の客」復刊の関係者様へ</p>
<p>インターネットの急激な普及はその便利さ・手軽さと引き換えに、何か大事なものを喪失している気がします。<br />
ネットオークションやネット古書店の増加によって、駅を下車して古本屋を探したり、古書店を廻って<br />
目当ての本を見に行くという古書店巡りの醍醐味も今は昔となっているのかもしれません。<br />
今では日常の忙しさにかまけて疎遠にしておりますが、私も20代の頃には休日ともなれば神保町、早稲田や<br />
西荻をはじめとする中央線沿線などの古書店に出没しては古書店亭主の方々との無言の語らいを楽しんでいたクチでした。<br />
年齢の所為もあり、残念ながら「山王書房」さんには足を運んだことはありませんでした。<br />
関口良雄さんの「昔日の客」は、古本屋好きにとって手に取って是非読んでみたい随筆です。<br />
文庫での復刊はありがたい限りです。復刊にご尽力の皆さん、是非ともよろしくお願いします。</p>
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	<item>
		<title>kimukana より</title>
		<link>http://nishiogi-bookmark.org/event/nbm33reissue/comment-page-1/#comment-38</link>
		<dc:creator>kimukana</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 19:06:20 +0000</pubDate>
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		<description>小川さま
このサイトを運営しております西荻ブックマークスタッフの木村カナです。
この「『昔日の客』復刊応援特集」を作成するために関口良雄さんのご本を借りて読み、
さらにイベントで関口直人さんのお話をうかがって、『昔日の客』の復刊を切に願う読者の
ひとりとなりました。
ありし日の「山王書房」の様子を伝える貴重なコメントをどうもありがとうございます！
西荻ブックマークのイベントの様子（http://nishiogi-bookmark.org/2009/nbm33report/）や、
復刊ドットコムの投票（http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=45771）、
ここでのコメントなどが出版社の方たちの目にとまり、『昔日の客』復刊のきっかけとなれば、
たいへんうれしいのですが……！
木村カナ（^・x・^）</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>小川さま<br />
このサイトを運営しております西荻ブックマークスタッフの木村カナです。<br />
この「『昔日の客』復刊応援特集」を作成するために関口良雄さんのご本を借りて読み、<br />
さらにイベントで関口直人さんのお話をうかがって、『昔日の客』の復刊を切に願う読者の<br />
ひとりとなりました。<br />
ありし日の「山王書房」の様子を伝える貴重なコメントをどうもありがとうございます！<br />
西荻ブックマークのイベントの様子（http://nishiogi-bookmark.org/2009/nbm33report/）や、<br />
復刊ドットコムの投票（http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=45771）、<br />
ここでのコメントなどが出版社の方たちの目にとまり、『昔日の客』復刊のきっかけとなれば、<br />
たいへんうれしいのですが……！<br />
木村カナ（^・x・^）</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>小川　幸子 より</title>
		<link>http://nishiogi-bookmark.org/event/nbm33reissue/comment-page-1/#comment-36</link>
		<dc:creator>小川　幸子</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 06:15:07 +0000</pubDate>
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		<description>関口良雄さんの「昔日の客」が文庫本にて復刊されると聞き、是非実現出来ますよう、応援メール（になるかどうか解りませんが）を送りました。昔々、私が「山王書房」に週一回は通ってた時は、正に「柔らかな心」つまりあらゆる事に影響を受けやすい青春時代でした。いつも一段高くなってる、関口さんの常場所で、尋ねてきたお客さんと何かを議論していて、大体は片膝立てて座って、ました。お店には木製の棚が有って、そこの一輪挿しに時々の花が活けてあって、それは多分奥さまのお仕事だったかもしれません。桔梗をよく覚えています。お客様は皆大人の方々でしたが、何故か２０歳前の私にも声を掛けて下さいました。ある時ＰＲ誌｛風景｝を３０冊くらい束になってるのを「見るなら上げるよ」と下さいました。お金が無くて殆ど本を買うことが出来なかったのに。山王書房本棚の上の方に有った「茨木のり子詩集」は何度引っ越しても私と一緒についてきました。今でも大切にしている貴重な一冊です。

社会人になって息子さんの直人さんと同じ業界で御一緒するとは、その頃は思いもしませんでしたが。
無理を言って、直人さんに手に入れて貰った単行本「昔日の客」。文庫本になれば手軽にそして確実に読めるのです。１人でも多くの人に読んで知って欲しいと思っています。
今は殆ど居なくなったと思われる「古書店主としての有るべき人柄、お店」の何かを味わい、それが、今の時代にも変わること無い価値だと確信すると思うのではないでしょうか。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関口良雄さんの「昔日の客」が文庫本にて復刊されると聞き、是非実現出来ますよう、応援メール（になるかどうか解りませんが）を送りました。昔々、私が「山王書房」に週一回は通ってた時は、正に「柔らかな心」つまりあらゆる事に影響を受けやすい青春時代でした。いつも一段高くなってる、関口さんの常場所で、尋ねてきたお客さんと何かを議論していて、大体は片膝立てて座って、ました。お店には木製の棚が有って、そこの一輪挿しに時々の花が活けてあって、それは多分奥さまのお仕事だったかもしれません。桔梗をよく覚えています。お客様は皆大人の方々でしたが、何故か２０歳前の私にも声を掛けて下さいました。ある時ＰＲ誌｛風景｝を３０冊くらい束になってるのを「見るなら上げるよ」と下さいました。お金が無くて殆ど本を買うことが出来なかったのに。山王書房本棚の上の方に有った「茨木のり子詩集」は何度引っ越しても私と一緒についてきました。今でも大切にしている貴重な一冊です。</p>
<p>社会人になって息子さんの直人さんと同じ業界で御一緒するとは、その頃は思いもしませんでしたが。<br />
無理を言って、直人さんに手に入れて貰った単行本「昔日の客」。文庫本になれば手軽にそして確実に読めるのです。１人でも多くの人に読んで知って欲しいと思っています。<br />
今は殆ど居なくなったと思われる「古書店主としての有るべき人柄、お店」の何かを味わい、それが、今の時代にも変わること無い価値だと確信すると思うのではないでしょうか。</p>
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